マクロビオティックについて参考になりそうな本を探してみました。
そして見つけたのが暮らしの中のヘルスケア マクロビオティックパームヒーリング手のひら療法とは何か―マクロビオティック健康法 (マクロビオティック健康法)
です。
日貿出版社から出ています。
暮らしの中のヘルスケア マクロビオティックパームヒーリング手のひら療法とは何か―マクロビオティック健康法 (マクロビオティック健康法)

日本で入手できる手の平療法関連では最高の良書。
現時点(2006年12月)では、日本で入手できる「手の平療法」関連の
最もクオリティの高い実践書。
作者は日本人でありながら、日本より海外で健康法に興味がある人間なら
知らない者はいないというくらいの実力者であり、
今回、訳書とはいえ日本語版が出版されたのは喜ばしい限りである。
昨今、手の平療法は取っつきやすさばかりが強調されており、
実が伴っていないことが心ある治療家たちの間で問題となっていた。
本書は、最も容易かつ実用性の高い「手の平療法」の理論面・技術面、
そして重要な精神面すべての面で過不足なく詳説された最高の良書である。
物理的な肉体の治療に関するテクニックは詳しく、図解も多くわかりやすい。
精神的な問題への対処も、きちんりと根拠や解決法への道しるべが整理されており
いざというときの辞書としても役に立つ。
事例が豊富なのも、実践的な治療家たちにとつてはこの上ない贈り物だ。
治療家、ヒーラーにとっては本書の研究は一生の財産となるだけのものがある。
あえて難を言うなら、マクロビオティックはほとんどの場合、
肉を食する大柄な外国人には役立つのだが、日本人が同じことをすると
エネルギー不足になりがちである。
そのため、本書に書かれてある食事療法に関しては各自で熟慮研究の上で
活用すべしという点に注意されたし。
暮らしの中のヘルスケア マクロビオティックパームヒーリング手のひら療法とは何か―マクロビオティック健康法 (マクロビオティック健康法)でマクロビオティック生活に挑戦してみたい。
マクロビオティックについて参考になりそうな本を探してみました。
そして見つけたのがマクロビオティックダイエット―すぐにできる美人食
です。
PHP研究所から出ています。
マクロビオティックダイエット―すぐにできる美人食

マクロとしては・・・。
青木さんはどちらでマクロビオティックを学んだのかの経歴がまず
ありません。なので、レシピもあいまいというのか、「きっちりマクロ」をされたい方には不向きだと思います。砂糖・蜂蜜など使用しているレシピが多い、ということと、また、季節によっては体調を崩し
かねない陰性なメニューが多い、ということからです。
しかし、動物性がまだまだやめられない方、動物性もとりたいけど
マクロにも興味がある、という方に導入という意味では入りやすい
本かもしれません。それほど細かいこともなく、完璧ではなくとも
やれる部分からやれそうな感じです。
マクロビオティックダイエット―すぐにできる美人食でマクロビオティック生活に挑戦してみたい。
マクロビオティックについて参考になりそうな本を探してみました。
そして見つけたのがかんたん!おいしい!マクロビオティック健康レシピ
です。
ナツメ社から出ています。
かんたん!おいしい!マクロビオティック健康レシピ

中級者以上向き?!
マクロビを始めようと思い、購入。
他のマクロビ本よりレシピが美味しそうだった
から。
詳しくレシピを見てみると・・・
かなり本格的なマクロビ・レシピでした。
他の本は豆腐や魚などを材料に取り入れてるが、
この本はきちんと忠実に「野菜をまるごと」など
を守っています。
ただ、忠実すぎて、初心者の私にはちょっと
難しいかも・・・。
すでにマクロビを始めていて慣れており、調味料等
もそろっている人にはタイトルどおり「かんたん!」で
いいかもしれませんね。
とりあえず、家にあるもので出来そうなレシピから
始めてみるつもりです。
かんたん!おいしい!マクロビオティック健康レシピでマクロビオティック生活に挑戦してみたい。
マクロビオティックについて参考になりそうな本を探してみました。
そして見つけたのがゼン・マクロビオティック―自然の食物による究極の体質改善食養法
です。
日本CI協会から出ています。
ゼン・マクロビオティック―自然の食物による究極の体質改善食養法
最高の医学書!人生の指針!
「食」は生き物にとって最も重要なことである事に異論は無いはず。だって恋もカネも名声も、食べ物が無くては始まらない。その生き物にとって最も重要な事を疎かしては、他の事をいくら一生懸命しても無駄でしょう。桜沢さんの教え子に当たる久司道夫さんは今世界中で人気です。今世界中で問題になっている政治・経済・諸々の事象は、行き着くところ、食を疎かにしている事から発します。食を疎かにしていれば、必ず災いが起き、逆に食さえ完璧にしていれば、放っておいてもこの他の諸事情は上手く纏まるでしょう。経済で困ってる人々。外交で困ってる人々・沢山います。その人達も食の重要性が分かったならば、目先の事に目を奪われる事無く、生き物にとって最も重要な事に命を懸けていれば、気が付いた時には他の諸事情は綺麗に治まっている事でしょう。何故食が生き物のあらゆる問題の根本に有るのか、その事をよく示した本だと思いますよ。
マクロビオティックの心
具体的な食事の作り方というよりは、マクロビオティックが何のためにあるのか、また人としてあるべき心構えや思想が中心です。
幸福とは何か、健康であるとはどういうことか、食事はそこでどんな役割を果たしているのか、具体的かつ簡潔な説明が続きます。
これまでマクロビオティックは身体にいい食事、というだけの認識でしたが、その根底にある思想に触れ、驚きました。このように深い境地を単純な方法で目指すことがマクロビオティックだったとは。
食物の陰陽表、病気に対する具体的な対応もいくらか載ってはいますが、参考程度でしょう。これと併せて料理の本も読むと、さらに理解は深まると思われます。
精神的な幸福、肉体的な改善に心から興味があれば、読んでみて損はないのではないでしょうか。
ゼン・マクロビオティック―自然の食物による究極の体質改善食養法でマクロビオティック生活に挑戦してみたい。
マクロビオティックについて参考になりそうな本を探してみました。
そして見つけたのが東洋医学の哲学―最高判断力の書 (1974年)
です。
日本CIから出ています。
東洋医学の哲学―最高判断力の書 (1974年)
最高の医学書です!
西洋医学の最大の欠陥は「病気を断片的にしか診ない点」にある。全体として診ないのだ。だから治したつもりが逆に悪くしたりする。「あっちを立てればこっちが立たず」なのだ。全体のバランスというものを考えないのだ。ここに西洋医学が今七転八倒している原因がある。西洋医学と東洋医学はその負っている性質が正反対なのだ。ここをとくと留意する必要が有る。特に現代人は何でも早く結果を出したがる。しかしそれも悪い結果なら意味が無い。早かろうが遅かろうが良い結果で無いと駄目なのだ。今の西洋医学ではどう転んでも、とう足掻いても良い結果は出ない。東洋医学の哲学から学び,どうして今日のような医療の混迷が続いているのか腑に落とすべきだ。
東洋医学の哲学―最高判断力の書 (1974年)でマクロビオティック生活に挑戦してみたい。
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