Top >  マクロビオティック >  久司道夫のマクロビオティック 入門編 (Kushi macro series)

久司道夫のマクロビオティック 入門編 (Kushi macro series)

マクロビオティックについて参考になりそうな本を探してみました。

そして見つけたのが久司道夫のマクロビオティック 入門編 (Kushi macro series)

です。

東洋経済新報社から出ています。

久司道夫のマクロビオティック 入門編 (Kushi macro series)
久司 道夫
久司道夫のマクロビオティック 入門編 (Kushi macro series)
定価: ¥ 1,260
販売価格: ¥ 1,260
人気ランキング: 7530位
おすすめ度:
発売日: 2004-09
発売元: 東洋経済新報社
発送可能時期: 通常24時間以内に発送

「人は何のために生きるのか」がよく分かる本
 病気を治す(防ぐ)ために最も良い方法は・・・と思いながら探していた本の中で「これだ!!」と思わせてくれたのがこの本です。とにかく「平易」で且つ奥が深い!!難しい事を平易に解説できる人が本当に頭が良い人と言えると思います。逆に平易な事をワザと難解な表現で説明したがる変わった人も希に(結構沢山?)いますが・・・とにかくこの久司さんの説明は良く分かる。難しい事を小学生にでも理解できるように説明してある。そこが好感が持てます。私も「生きていく上で最も重要なものは食だな。」と思いました。人は何のために生きてるかと言うと、食べるため。食べなくては何事も始まりません。恋だのカネだの名声だの言っても・・・食べることに比べたら大した事ではない。食べる事抜きに人生は語れない。いかに「食」というものが人生に、また世界に決定的な影響を及ぼすのか・・・そこに視点を向けて「何をいかにして食べるかを考える事は大変重要です。」と説く著者の言葉には大変共感するものがあります。
 (確かに、今の人々は「食うに困らなくなり」、食べる事をお座成りにしがちです。故に一番大事なはずの「食」について真剣に考えなくなった・・・このことが様々な波及効果を生み(社会現象となり)、人々を苦しめる真の原因となっている・・・しかし「食」ということがあまりにも身近なことであるが故に、それが真の原因である事にナカナカ気付かない。)

マクロビオティックの基本理念がわかる
マクロビオティックに興味を持ち始め、この本を手に取りました。

この本では、マクロビオティックの基本理念をわかりやすく説明しています。文章も堅苦しくなく、行間もあいているので非常に読みやすいです。案外あっさり読み終えることができます。

マクロビオティックの料理本ではありませんが、マクロビって何?と興味を持ち始めた初心者にぴったりの本だと思います。

この本でマクロビオティックに出会いました
~ふと手にして、「牛乳は子牛用です」、という一節に妙に納得して、かなり立ち読みした後、あとから買い直しました。マクロビティックを全く知らない方でも、かなり簡単に入りやすい本です。これまでのテレビや雑誌などから得た栄養学でいっぱいの頭には、まさに目からうろこでした。もっと詳しく知りたいという方には、おすすめできませんが、まずどんなもの~~かをやさしく解説されていると思います。~

久司道夫のマクロビオティック 入門編 (Kushi macro series)でマクロビオティック生活に挑戦してみたい。

 <  前の記事 マクロビオティック毎日のパン・デリ・ごはん―der Akkordのからだと心でおいしく楽しむレシピブック  |  トップページ  |  次の記事 毎日のマクロビオティックレシピ140  >