マクロビオティックについて参考になりそうな本を探してみました。
そして見つけたのがもっとおいしいマクロビオティック―和・洋・中の玄米レシピ
です。
成美堂出版から出ています。
もっとおいしいマクロビオティック―和・洋・中の玄米レシピ長澤 池早子

定価: ¥ 1,260
販売価格: ¥ 1,260
人気ランキング: 283147位
おすすめ度:

発売日: 2006-04
発売元: 成美堂出版
発送可能時期: 通常24時間以内に発送
マクロビオティックってうたっていいの?
この著者はおそらくマクロビオティックについてきちんと学んではいないのではないかと思います。
独学でもきちんと学んでいれば、砂糖よりはいいといえども甜菜糖やみりんを乱用しないはずですし、
乾物を水につけてもどすなんてレシピも使わないはずです。
なんでマクロビオティックでは砂糖類やみりんを使用しないのか、基本中の基本で久司氏の著書を読めば必ず出ています。
はっきりいってこの本をマクロビオティックのレシピ本というのはおかしい。
最近のマクロビオティックの流行に乗じた感がしてとても不快。
なのでマクロビオティックのレシピ本としては☆1つ。
ただの野菜料理のレシピ本としてみれば、レパートリーが豊富でまずまずだと思う。
和・洋・中のバリエーションが楽しめる!
マクロビオティックには興味があるものの、
玄米と漬け物とみそ汁だけでは物足りないな?と思っていたとき、
この本に出会いました。
とにかく、バリエーションが豊かでどれもおいしそう!
特に自分で作れるマクロビオティックパンのレシピや
DELIなんかも載っていて、ちょっとしたcafe気分も味わえるし、
パスタメニューも豊富!
とにかくマクロビオティックって粗食なのでは?
と感じている人にも、毎日楽しめるレシピが多いのでオススメです!
濃い。。。。
一作目の「はじめてのマクロビオティック」を持っていたので、この二作目も買った。相変わらず、油とてんさい糖を使うレシピが多く、私にはとにかく濃い(素食してるわけではないが)。あれこれ調味料を使うし、大さじ小さじの分数表示が多く、覚えられない。たとえ玄米食をしても、これだけ油と甘みを取っていたら、やせることは期待できなそう。洋風メニュー、中華メニューが和風と同じくらいそれぞれ豊富。洋風だし・中華だし、それぞれだしを取らなければならないレシピが多いし、ドレッシング・たれももちろん手作り。すぐレシピを覚えてパパッと簡単に作りたいズボラな私には、なかなか作れそうもないレシピ本だった。時間的の余裕のある人や、いろいろ手作りしてみたい人にはいいかもしれない。
もっとおいしいマクロビオティック―和・洋・中の玄米レシピでマクロビオティック生活に挑戦してみたい。